9月5日 大人のセンチメンタルを置き去りに!現役練習試合!!

本日は現役(6年生以下)の練習試合。場所は和田堀公園野球場。

今の6年生が4年生だった頃、低学年の練馬代表としてミサワホーム杯(都大会)の開会式で当チームのキャプテンが選手宣誓をした思い出の場所。ベスト4まで勝ち進んだ栄光の場所。そして本日の対戦相手は、いつぞやの城北大会決勝戦で優勝カップをかけて戦った堀小スワローズさん。

大人たちがひっそり感傷に浸り目頭を熱くする中、選手たちは「こんなところだったけ!?」「このトイレだけ覚えてる!」と平常心でグラウンドへ駆け出して行きました!

練習体験に来てくれたルーキー2人もよく分からないままスタメンに名を連ねて、記憶のロッカーを空にした選手たちと、ハンカチ片手に青春をおかわりする親御さんたちの練習試合が始まりました!

 

 

▼ 思い出(のトイレがある)地でプレーボール

思い出のトイレを事前に済まし、いざ試合開始。ノスタルジーを吹き飛ばす大声で試合が始まりました。

 

 

▼ 全員野球の幕開け

入部間もない新メンバーも体験参加の助っ人も、容赦なく即スタメン起用。ピンチの際にマウンド付近に集まって、自己紹介も済ませました!

 

 

▼ 最近好調の打撃陣

打って走って、いつも通りのプレーで得点を重ねる打撃陣。大きい球場で躍動しました。

 

 

 

▼ 躍動する投手陣の強気な攻め

次々とマウンドへ上がる投手陣は、強打者たちに真っ向勝負を挑みました。

 

 

 

▼ この日は外野手が活躍!

さすがの相手だけあって、外野によく飛びます。間を抜かれた打球にも、両手を広げてアラレちゃんのスピードで追いかけます。

 

 

 

▼ ノーサイドの清々しさ

健闘を称え合う挨拶のあと、足早にベンチへ帰還。負けた悔しさを滲ませる彼らの背中を見て、大人たちはまたそっと目頭を熱くするのでした。堀小スワローズさん、ありがとうございました!   

 

 

 

 

【練馬区・光が丘周辺で少年野球チームをお探しの保護者様へ】

今回は2年前の栄光の舞台で、大人がノスタルジーに浸るのをよそに、入ったばかりの新入部員や体験参加の子たちが堂々とグラウンドを駆け回る一日となりました。試合には敗れましたが、初めて試合に出た子がいきなり泥だらけになって白球を追う姿は、勝利以上の価値があります。我が子の晴れ姿に感動して泣く親、その横で疲労困憊して縁石と同化する親など、大人側も様々なドラマが展開されています。

旭町野球クラブでは、未経験の小学生男女も大歓迎。今回のように、入部間もない子や見学・体験に来てくれた子にも、実際の試合のワクワク感をどんどん味わってもらいます。 そして何より、共働きのご家庭でも安心の環境です。休日の大人を縁石と同化させる最大の要因である「お茶当番」や「グラウンド当番」といった保護者の負担は一切廃止しています。純粋に子供の成長と、少しの大人の筋肉痛だけを楽しめる学童野球ライフをお約束します。

練馬区・光が丘周辺はもちろん、板橋や和光エリアからも多数の選手が通っています。帽子と水筒、動きやすい服装さえあれば、グローブやバットは貸出可能ですので手ぶらでOK!ぜひ一度、この温かいカオスな空間に遊びに来てみませんか?

 

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