つい先日、春季大会の銅メダルを首から下げてドヤ顔をしていたはずの選手たちですが、暦のバグか本日は真夏の太陽が照りつける「秋季」大会の決勝戦です。秋は練馬代表として上部の大会出場の代表権もかかっているため、秋季大会と言いつつ少し早めの8月に優勝チームが決まります!
他チームが低学年の人数不足に悩む中、今年だけでも7名の新入部員を迎え、野球離れそっちのけの旭町低学年は盤石の布陣で出場。練馬区内の様々な地域や成増からも集まった「学校外の仲間たち」と、初戦で春季王者破り、金メダルをかけて決勝に臨みました!
▼暦を無視した終わらない夏
春季大会の表彰式翌週に秋季大会のチャンピオンを決めるという時空の歪みの中、旭町の選手たちが金メダルをかけて試合に挑みます。約1時間半、日陰のないグラウンドでお母さんたちの紫外線との戦いもプレーボール!

▼電光石火の先制点
四死球のランナーが自慢の足でかき回し、内野ゴロの間にスッと生還。春から仕込んできた機動力が、ヒットゼロで先制点を生み出す魔法に変わりました。

▼鉄壁の守備陣と仲間を励ますスマイル
今日の相手は春の銀メダリスト、しっかり打ち返してきます。それでも毎週の守備練習の成果を出して無失点行進。エラーが続いてピンチを招いても、笑って「ドンマイ!」の掛け声をみんなで掛け合います。今までならグスグス泣いちゃうかスネちゃうかだった選手たちが、本当に成長しました!


▼学年を超えた容赦ない猛攻
ピンチを防いで試合は中盤。不動の4番三男坊の痛打に始まり、4年生、3年生、2年生がジェネレーション超え3連打。打席に向かう鋭い眼差しとフルスイングは、もはや低学年のそれではありません。



▼完封の投手陣・鉄壁の守備陣
ピンチの場面でもマウンドに集まって笑顔を見せ、エラーが出ても全員でカバーし合う頼もしさ。次々とアウトを積み重ねるたび、ベンチの熱気は真夏の太陽を上回る勢いで急上昇していきます。




▼猛攻止まらず、8点差をつけての勝利!
勝ちました!!応援に来ていた高学年も思わず唸るプレー連発で秋最初のメダルゲットしました!試合後、歓喜のハイタッチ街道は保護者席へと続き、サングラスに帽子にアームガードして号泣する誰のママだかわからない人達とも喜びのハイタッチ!



旭町野球クラブ低学年チーム、光が丘リーグ優勝おめでとう!!
今日の相手は春季大会で6-4で負けた相手。4点しか取れなかった打線は倍の8点をもぎ取り、6点取られた守備はなんと完封。春からの成長の証を応援してくれたお父さんお母さんにしっかり見せてくれました!
さて、このあとは各リーグの優勝チームと上部大会をかけて代表決定戦へ。TUBEの曲を口ずさみながら、彼らの夏はまだまだこれからです!
【練馬区・光が丘周辺で少年野球チームをお探しの保護者様へ】
低学年は他チームだと人数不足で合同チームになることも多い中、旭町野球クラブには今年だけで7名の新入部員が加入し、単独チームとしてガンガン試合経験を積める恵まれた環境が整っています。
冒頭でもお伝えした通り、当チームには旭町小学校だけでなく、練馬区内の様々な小学校や成増方面から通う選手が多数在籍中。むしろ旭町小以外の選手の方が多いくらいです。学校の枠を超えた新しい仲間たちと、自分たちで考えて行動する「野球脳」をのびのびと育んでみませんか?
練馬区には数多くの少年野球チームがあるため、もちろん他のチームも色々見ていただいて、比較いただいて構いません!今年入ってくれた新入部員も皆そうです。その上で旭町を選んでくれました!
子どもたちをやる気にさせる熟練したコーチ人、練習した結果をすぐに実践する試合環境、時々突如現れるBBQやプロ野球観戦などのイベント行事。比較いただいても選んで貰える自身が旭町野球クラブにはあります!!
今回は子供たちが自らトリックプレーを考案し、大人が置いてけぼりになるほどの急成長ぶりを見せつけ、春の敗戦を見事な完封勝利で雪辱するという劇的な一日となりました。試合後の保護者席は感動の涙で溢れかえりましたが、大人が感動で震え、暑さで干からびている横で、当の子供たちは試合後もケロッとおやつを食べているほどの無尽蔵のスタミナです。
保護者の皆様、ご安心ください。 過酷な夏のグラウンドで大人が干からびる最大の原因となる「お茶当番」や「グラウンド当番」といった保護者の負担は、当チームには一切ありません。共働きのご家庭でも、休日は子供たちの目覚ましい成長と感動のドラマだけを純粋に楽しめる環境をお約束します。
未経験の小学生男女、大歓迎です。帽子と水筒、動きやすい服装さえあれば、グローブやバットは貸出可能ですので手ぶらで体験・見学にお越しいただけます。練馬区・光が丘周辺、板橋、和光エリアで学童野球をご検討中の方は、ぜひ一度、この熱気と笑顔を体験しに来てください!