今日の低学年は近くの光が丘公園野球場へお出かけ。普段は学校グラウンドでの練習ですが、たまにこうして近隣の野球場が取れることがあり、広いグラウンドでのびのびプレーします。
充実した練習をこなし、ランチタイムで完全に「本日の業務終了」のシャッターを下ろしていた子どもたち。いやいや、本番はここから。
練習の成果をいち早く発揮するため、ダブルヘッダーの練習試合。予測不能な珍プレーと無尽蔵のスタミナで大人を圧倒する、若きナインたちの濃密な1日をお届けします。
▼まずは練習から
コーチの話を聞いて、各ポジションに散っていく選手たち。「人が話しているときは、しっかり聞く」。野球の技術と同じくらい大事なことです。

▼徐々に集中力を欠く選手たち
さすが低学年。20秒しか集中力が持ちません。徐々にコーチの目を盗んでヒソヒソ話を始めます。

▼孤高のステップ
「横にボールが来たときは、こうやって素早く横に...」話が始まって1分近く。もはや誰一人として聞いていません。

▼磁石と砂鉄のフォーメーション
外野にボールが飛ぶと一つのボールに全員が吸い寄せられる、ラグビーのような微笑ましい光景


▼充実した練習
高学年に比べればまだまだですが、少しづつボールも捕れるようになり、成長している選手たち。
ご飯を食べながら「あのフライよく取ったね」や「おれ今日はゴロ全部捕った」など、野球の話もちらほら。きっと彼らも数年後、練馬の上位を争う選手になってくれるでしょう!


▼ちがう、そうじゃない。光が丘で5時
練習して、ご飯食べて、あとは帰って寝るだけ!の雰囲気でしたが、この日はここから練習試合でした。子どもたちは慌ててスイッチを入れ直し、大人たちも慌ててサングラスをかけました。

▼いざ開戦!
無尽蔵のスタミナ 親のバッテリー残量が底をつく中、新品の電池を入れたおもちゃのように躍動する選手たち。見事な快音を響かせ、容赦なく大人たちを沸かせます。


▼とにかく楽しんで野球をする
グラウンドでは笑顔が沢山見れました。打席に入るだけで楽しくなる三男坊、黒土にヘッドスライディングで悲鳴を上げる母に笑顔で答える空手家、得点後タッチでの出迎えにピンと来てないルーキー、出塁した嬉しさのあまり相手の一塁手にハイタッチを求める1年生。


▼練習の成果発揮!?
みんなでボールを追いかけて、泥だらけになって、練習でやったことを少しずつ試合でできるようになりました。この日は1年生から4年生まで、全員試合出場!


珍プレー好プレーを連発し、グラウンドのあちこちで花開く無邪気な笑顔。勝ち負け以上の「野球って楽しい!」という純粋な思いが、チーム全体を前へと進めています。明日確実に訪れる大人たちの筋肉痛と引き換えに、次代を担うルーキーたちは今日もたくましく成長中です。
【練馬区・光が丘周辺で少年野球チームをお探しの保護者様へ】
「週末はゲームばかりで、うちの子の体力が心配…」「親の負担が多そうで少年野球はちょっと…」そんな葛藤を抱えている保護者の皆様、ぜひ一度、旭町野球クラブのグラウンドへ遊びに来ませんか?
当クラブでは、保護者の皆様の負担となる「お茶当番」や「グラウンド当番」といった当番制を一切廃止しています。共働きのご家庭や、小さなお子様がいるご家庭でも、それぞれのペースで無理なくチームの温かい雰囲気を楽しんでいただけます。
・対象:主に練馬区・光が丘周辺の小学生(未経験のお子様や女の子も大歓迎!)
・持ち物:動きやすい服装、水筒、帽子(バットやグローブは貸出可能です)
「まずは見学だけ」「少しだけ体験してみたい」という方も大歓迎です!ホームページのお問い合わせフォームより、いつでもお気軽にご連絡ください。子どもたちの元気いっぱいの笑顔と、筋肉痛と闘う温かいコーチ陣が、皆様のお越しを心よりお待ちしております!