練馬区の軟式少年野球連盟を4つのリーグに分けた1つ、旭町野球クラブが所属する光が丘リーグ。その7チームがしのぎを削る春季リーグ戦もとうとう最終戦。
相手は勝っても負けても優勝確定という無敗の王者でしたが、我らが旭町は「勝てば首位に並んで優勝」という大一番! 結果は見事な10点差コールド勝ち。 これにより「全7チーム中、なんと3チームが同率優勝」という奇跡のような平和な結末を迎えましたが、子供たちの首に輝く金メダルの重みに変わりはありません!
▼いざ、頂点を決める最終決戦へ
「勝てば優勝」というプレッシャーのかかる大一番。しかし、試合前の選手たちに緊張の色は全くありませんでした。 それもそのはず、彼らはこれまでミズノドリームカップや区民大会の決勝という大舞台を経験してきた歴戦の猛者たち。大人の複雑な星勘定などどこ吹く風で、普段通りのリラックスした表情でグラウンドへ飛び出していきました。

▼電光石火の先制パンチと祝砲
初回から1・2番コンビが鮮やかに先制。なおも続く好機で、塾と野球の令和の二刀流が、「途中の計算式を書きなさい」という先生の指示を完全に無視したような弾丸ホームランで一発回答!


▼鉄壁の守備と盤石の投手リレー
エースが強力打線を2安打に封じ込めると、続くリリーフも隙を与えない完璧な火消し。 バッテリーの綿密な作戦会議が功を奏したのか、守備陣もあうんの呼吸による無失策でピッチャーを強力に後押しします。



▼優勝を手繰り寄せる中押し、
試合中盤の4回裏、下位打線が泥臭く繋いだチャンスを上位が確実に還す黄金パターンで中押し。
実はチャンスを作ったのは4年生たち、6年生の球を小さい体で弾き返しました!



▼最後に決めたのは小さな大打者!!
中押しからダメ押しまで繋がりっぱなしの打線!最後はこの回2回目の打席に入った「狂犬チワワ」の異名を持つ背番号4が、カタカナ多めのサヨナラエンタイトルツーベース!

▼コールド勝利で3色のメダルコンプリート!
低学年の銅、新人の銀に続き、ついに現役チームが一番輝く金メダルを獲得。満面の笑みでコーチとハイタッチを交わす姿は最高でした。

実はこのあと、旭町野球クラブ優勝時に恒例の炭酸水ファイトもやりました!その様子はまた後日。
単独でなくても優勝は優勝!トップチームとして一番輝くメダルをゲット!おめでとう!!
この調子で秋の大会も勝ち抜こう!!
【練馬区・光が丘周辺で少年野球チームをお探しの保護者様へ】
旭町野球クラブでは、一緒に楽しく汗を流す仲間を大募集しています! 現在、新5年生以下大募集中です。もちろん、未経験・運動に自信がない子も歓迎いたします。基礎からしっかり、野球の楽しさを伝えます。
練馬区で少年野球 / 学童野球のチームをお探しの方は、ぜひ一度見学・体験にお越しください!板橋・埼玉の方も大歓迎です! 見学はいつでも大歓迎。週末のグラウンドで、子供たちの最高の笑顔とともにお待ちしております!