7月18日 終わらない攻撃!笑顔でメダルを勝ち取った低学年戦!!

「リーグ」と銘打ちながらゴリゴリのトーナメント方式という、大人を少しだけ混乱させる光が丘リーグ。準決勝で惜敗した若きルーキーたちが、銅メダルを懸けた3位決定戦に挑みました。周辺チームが人数不足で合同チームを組む中、我がクラブは1〜4年生だけで16名が揃う贅沢な単独エントリー。初回にいきなり4点を奪われ、保護者席に「おや?」と不穏な空気が流れたのも束の間、そこから時計の針が故障したかのような、終わりの見えない怒涛の猛攻が幕を開けたのです。

 

▼プレイボール!波乱の幕開けと揺るがないベンチ

初回に4点を先制されるヒヤリとする立ち上がり。しかし、6年主体のトップチームでも試合に出ている4年生を中心に、声をかけながら着実にアウトを積みかねます。

 

 

 

▼反撃開始!終わらない1回裏の猛攻

裏の攻撃に入ると、猛攻開始!打って走って、次々とダイヤモンドを駆け巡る怒涛の波状攻撃で、約1時間弱攻撃し続けました!

 

 

 

 

▼笑顔満開!全員野球で勝利を手繰り寄せる

砂埃にまみれながら懸命にボールを追う選手たち。フルスイングをするたびに、アウトを一つ取るたびに、グラウンドには野球の楽しさを全身で表現するような最高の笑顔が弾けていました。(三男坊もいつも以上に笑ってます)

 

 

 

▼ルールは8割把握?1・2年生もグラウンドで大暴れ

野球のルールを絶賛学習中のちいさな選手たちもプレー。予測不能な動きで大人たちをヒヤヒヤさせつつも、失敗はお兄ちゃんたちがカバーする大家族のようなチームワーク。

 

 

 

▼歓喜の瞬間!監督と交わす最高のハイタッチ

気が付けば1時間近く攻撃し続け、試合はわずか2回でタイムアップ。見事に銅メダルを確定させた瞬間、飛び跳ねて喜ぶ子どもたちと、目を細める大人たちの歓喜の輪が広がりました。

 

 

 

堂々の銅メダル獲得、本当におめでとう!このフレッシュな勢いに乗り、新人(5年生以下)と現役(6年生以下)の先輩たちも、残りの試合で一番輝くメダルを目指して躍動してくれることでしょう。

【練馬区で少年野球チームをお探しの保護者様へ】

「うちの子、まだキャッチボールもできないけど大丈夫かしら…?」そんな心配は無用です!

旭町野球クラブでは、練馬区で活動する新5年生以下(特に1年生〜4年生の低学年!)のメンバーを大募集しています。未経験の子や、運動に自信がない子も大歓迎。優しいコーチや頼もしいお兄ちゃんたちが、一から楽しく野球のルールを教えてくれます。

当チーム最大のメリットは、お茶当番やグラウンド当番といった保護者の負担となる当番制は一切廃止していること。お忙しい親御さんも、無理なく少年野球・学童野球を楽しむ子供たちの成長を応援できます。低学年だけでも単独チームが組めるほど活気にあふれた当クラブへ、ぜひ一度、見学・体験に遊びに来てください!

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