1ヶ月ぶりの城北大会は、大人も子供も満身創痍のサバイバルレースでした。
5月上旬に4回戦を勝ち上がってから2ヶ月以上の謎の空白期間を経て、突如として組まれた準決勝&決勝のダブルヘッダー。しかも、塾やら体調不良やらでベンチはまるで開店休業状態のシャッター街。秋・春連覇の王者としての威厳を保てるのか、若きナインと疲労困憊の保護者たちによる、長く熱い一日が幕を開けました。
▼いざ準決勝!朝8:30プレイボール
1時間目も始まらないような時間に試合開始。打線はまるで寝不足のようにシャキッとせず、飛び出したヒットはたったの1本。それでも四球や相手の隙を突く足の野球で、綱渡りのようにリードを保ちます。



▼逃げ切り成功!いざ頂上決戦へ
緊迫した展開のなか、猛追をなんとか凌ぎ切り勝利。しかし喜ぶ間もなく、わずか2時間の休憩を挟んで決勝戦という過酷なミッションが待ち受けています。


▼決勝戦プレイボール!立ちはだかる球数制限の壁
相手は決勝だけの1試合。入念に準備運動して臨戦態勢。対するこちらは「1日70球」の非情なルールにより主力投手陣は店じまい、文字通りの総力戦です。

▼決勝戦はおなじみのアナウンス付き
試合前の選手紹介、打席や守備交代で名前を呼んでもらうのは小学生ではなかなかできない経験!今日のうぐいす担当はコガパンとカクパンです。


▼急造エースの熱投とベンチの一体感
エース・2番手は1試合目で投げている、3・4番手はお休み、5番手は成長痛、6番手はランチ食べ過ぎ...。窮地を救うべく急遽マウンドを託されたのはこの選手。あれ、意外とコントロール良く速い球投げるじゃん。


▼好投に報いろ!中盤まで互角の戦い!
ピッチャーが最小失点で粘っている中、集中を切らさず必死に食らいつく旭町野球クラブ。6年生だけじゃなく5年生・4年生も出場してまさに総力戦。


▼最後まで諦めない!意地の猛反撃
疲労と暑さで足取りが重くなる中、最終回に見せた怒涛の反撃。負けはしたものの、笑顔でピンチを励まし合い、全員でカバーし合う旭町の野球の真髄がそこにはありました。

▼試合終了、決勝戦敗退
全力を出し切った選手たちの目には悔し涙が。本気で悔しがるのは、本気で頑張った証拠。


▼表彰式!誇らしくもほろ苦い銀メダル
城北大会初の黒星で手にした銀メダル。表彰式での若きナインたちの表情はまるで苦いピーマンを丸かじりしたかのように渋く、全く納得がいっていない様子でした。




でも、その悔し涙こそが次への最高の特効薬です。万全の状態でのリベンジを誓い、秋の大会に向けてさらなる進化を遂げてくれることでしょう。保護者の皆様、長い長い一日、本当にお疲れ様でした。今夜はどうか、湿布を貼ってゆっくりお風呂に浸かってください。
【練馬区で少年野球チームをお探しの保護者様へ】
旭町野球クラブでは、練馬区で活動する5年生以下のメンバーを大募集しています。本気で笑って、本気で泣ける、そんな経験を旭町野球クラブで一緒に体験しませんか。
練習ばかりではなく、城北大会のような数多くの大会にエントリーし、毎週のように試合しながら野球技術の向上を目指しています。更に最大のメリットはお茶当番やグラウンド当番といった保護者の負担となる当番制は一切廃止していること。お忙しい親御さんも、無理なく少年野球・学童野球を楽しむ子供たちの成長を応援できます。ぜひ一度、笑顔あふれるグラウンドへ遊びに来てください!