2年連続練馬代表として都大会出場!!
6月13日-14日 2年連続出場!都知事杯フィールドフォーストーナメント!!

昨年の興奮から1年、我らが旭町野球クラブが練馬区代表として2年連続で都大会(フィールドフォーストーナメント)の舞台に帰ってきました!初日の開会式は立派な八王子スリーボンドスタジアム、そして翌日の決戦の地は滝ガ原運動場へ。笑いあり涙あり、そして大移動による親の疲労感あり、の濃密な週末をお届けします!

 

 

▼開会式、堂々の入場行進!

練馬代表の誇りを胸に、スリーボンドスタジアムを行進する旭町野球クラブ。直前まで「団旗持つ?持たない?」とバタバタした挙句、結局持たずに行進しましたが(周りのチームは持っていました…)、電光掲示板に映る姿は最高に立派でした!

 

 

 

▼場所を移しての1回戦、緊迫の攻防

翌日は滝ヶ原運動場に舞台を移し、いよいよ1回戦。八王子で開会式やって、練馬に戻り、八王子で試合、運転手さんはさておき選手たちは毎日元気です!今日はおそらく持たないですが、団旗も用意しました!

 

 

 

▼緊迫の攻防

先制を許し、1点ビハインドの苦しい展開が続きますが、野手陣が泥だらけになって必死に食らいつきます。

 

 

 

 

▼苦しい状況でも笑顔!

試合はビハインドの厳しい状況で進みますが、暗くならずに好プレーには笑顔で声を掛け合います!春から一番成長したところです!

 

 

 

▼諦めない!執念の猛追とタイブレーク

1点を追う最終回、子供たちの執念が爆発します。起死回生の猛攻で見事同点に追いつき、試合は延長タイブレークへ!ベンチも保護者も、盛り上がりは最高潮に達しました。

 

 

 

▼死闘の果てに。

持てる力を全て出し切り、両者譲らない一進一退の攻防が続きましたが、タイブレークを2イニング行い最後は8回サヨナラ負け。青梅ファイヤーホークスさん、素晴らしい試合をありがとうございました!

 

 

負けはしましたが、ビハインドから最終回に追いつく粘り強さと、プレッシャーの中笑顔で戦い抜いた経験は、間違いなくチームの確かな成長の証です。悔し涙を流した分だけ、若きナインたちはさらに強くなります。この経験をバネに、また次へ向けて全員野球で突き進みます!

 

旭町野球クラブでは、一緒に熱いドラマを作る仲間をいつでも大歓迎しています。「5年生以下大募集」!野球未経験のお子様や、運動に自信がない子も大丈夫。優しいコーチと愉快な仲間たちがグラウンドでお待ちしています。ぜひ一度、見学・体験にお越しください!

Amazon.co.jp 野球用品