快晴の空の下で行われた「区民スポーツ大会決勝戦」。 年に1度、練馬区の少年野球56チームのNo.1を決める天下一武道会に、旭町野球クラブは3年連続で立ちました! 6年生はもちろん、5年生・4年生までスタメンに名を連ねた総力戦。 悔し涙で終わった結末から、次なる都大会への決意を固める若きナインたちの熱戦をお届けします!
▼3年連続の大舞台!練馬区の頂点をかけた決勝戦がプレイボール
一昨年の準優勝、昨年の優勝に続き、今年も堂々と決勝のグラウンドへ! 試合前の円陣や整列からは、緊張感の中にも「絶対に勝つ!」という強い気持ちが伝わってきました。



▼決勝戦はアナウンス付き!気分はプロ野球選手
フジテレビの女子アナ顔負けのアナウンスを披露。今日の試合の担当はキムパンと、カクパンのママうぐいす。

▼序盤のビハインド…それでも下を向かないフレッシュ打線
試合は序盤からリードを許す苦しい展開に。 しかし、スタメン抜擢の4年生も含め、誰一人諦めることなく必死にバットを振り抜き、ボールに食らいつきます。


▼これぞ6年生の意地!怒涛の連続ツーベースで鮮やかな同点劇
迎えた中盤、ついに旭町打線が爆発!2番・3番の連続ツーベースを皮切りに、6年生が意地を見せます。 打線が繋がり見事に同点へ追いつく展開に、ベンチも応援席もお祭り騒ぎに!


▼勝利への執念!?達川光男現る!
なんとか出塁しようと、内角球にわざと足を出すようなプレーも炸裂! 「当たった、当たった。ここ赤くなってます!」というなりふり構わぬ姿勢に、ベンチからは愛のあるツッコミが飛び交いました

▼守備でも魅せる!最後まで諦めない全員野球
ピンチの場面でも、マウンドに集まり声を掛け合いながら粘り強く守ります。 エラーが重なり点差を開かれる苦しい終盤でしたが、最後までボールを追いかけるひたむきな姿がありました。



▼試合終了、悔し涙の表彰式
懸命の反撃も及ばず、最後は力尽きてゲームセット。今年の結果は準優勝となりました。 立派な賞状と銀メダルを受け取る表彰式でも、選手たちの顔に笑顔はありませんでした。



「絶対に優勝したかった」という思いからこぼれた悔し涙は、彼らが本気で野球と向き合ってきた証拠です。 この悔しさは、練馬代表として出場権を獲得した「都大会」で必ず晴らしましょう! 泣いてる暇はありません!明日からまた、泥だらけになって全員野球で突き進むぞ!
【練馬区で野球チームをお探しの方へ!新メンバー大募集!】 旭町野球クラブでは、土日祝日に一緒に野球を楽しむ新5年生以下のメンバーを大絶賛募集中です! 「野球未経験だけど大丈夫?」「初心者だから不安…」というお子様でも全く問題ありません。 まずは見学や体験から、お気軽にグラウンドへ遊びに来てください! 悔しい思いも、嬉しい思いも、全員で分かち合える最高の仲間たちがお待ちしています!