普段野球に明け暮れている選手たちへのご褒美として、野球以外のイベントもたくさん用意している我が旭町野球クラブ。
本日はお肉屋さん協賛のみんなでわいわいBBQ。バットを料理道具に持ち替え、コーチたちが選手やお母さんたちに大盤振る舞い。
先週「中学行ってもがんばれよ!」「また強くなった旭町を見に来てくれよ!」と涙の卒団式で送り出された6年生 …あれからわずか5日。 彼らは今、何食わぬ顔でブルーシートに座り、肉が焼き上がるのを待っています。
なにはともあれ、楽しいBBQの、はじまり、はじまり。
▼「こんなはずじゃなかった」食前のラダー特訓
「肉を食べる権利は、自分の足で勝ち取れ!」の方針の元、フラフラになりながらステップを刻む子どもたち。 「話が違う」「肉はまだか…」という心の声が漏れまくっていましたが、これこそが「旭町流・食前準備」なのです。


▼牧場直送の「総勢100kgの肉山」
旭町を応援してくださるお肉屋さんからなんと100kg分のお肉!!テーブルに並んだその圧倒的なビジュアルは、まさに「肉のメジャーリーグや~」。


▼指導陣もエプロン姿で「全力投球」
普段はノックバットを振るコーチたちが、今日は包丁とトングに持ち替えて「焼き」の徹底指導。 お母さんたちも「鉄壁の守備(調理サポート)」で参戦し、会場は一気に活気づきます。


▼BBQも采配の一部!陣頭指揮を執る総合コーチ
総合コーチによる、一切の妥協を許さない「BBQコーチング」が炸裂。「シェフを呼んでくれ」といったらきっとこの人が出てきます。

▼いざ、実食
そもそもお腹を空かせて集合した上に、予想外のラダートレーニングの末みんなペコペコ。焼かれたお肉はもちろん、ローストビーフ、ハヤシライスなど美味しくいただきました!


▼この日はいつもと違ったリラックスした「笑顔」
お腹も膨れて食後の運動もやっぱり野球をする子どもたち。お母さんたちも楽しんでもらえたようで良かったです。





1週間前の卒団式での涙はどこへやら。 ブルーシートの上で肩を寄せ合い、同じ鍋のハヤシライスを食べる。 結局、みんなで集まって、美味しいものを食べて、ガハガハ笑い合う。 普段から笑顔の絶えないチームですが、この日は特に、はじけるような最高の笑顔をたくさん見ることができました。
それが旭町野球クラブの一番の「ご褒美」であり、次のシーズンへ向かうための最強のエネルギーです。
お肉をご提供いただいた関係者の皆様、準備に奔走してくださったコーチ、お手伝いいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!このパワーを胸に、旭町野球クラブは2026年度も全力走破していきます!!