旭町野球クラブでは、1年間の戦績報告と活躍した選手の表彰、そして毎週頑張った6年生を涙と笑いで送り出す納会・卒団式を年に1度実施しています。
毎週末、グラウンドで「泥の匂い」と「洗濯板の悲鳴」を響かせている旭町戦士たちですが今日ばかりは違います。会場は光が丘のランドマーク、ホテルカデンツァ東京! 石鹸の香りに包まれ、寝癖をバッチリ整え、ちょっぴり照れくさそうに、でも誇らしげに胸を張る選手たちが集結しました。
この1年、泣いて、笑って、三振して、ホームランを打って…。そんな激闘の2025年度を締めくくる「納会・卒団式」の幕開けです!
▼出番を待つ選手たち
年末以来登場の本日の主役6年生はリラックスムード。暇があればエア野球で時間を潰します。一方後輩たちは円陣を組んで謎のステップの確認!


▼一人ひとりが主役!1年間の勲章たちがズラリ
まずは納会。テーブルに並んだのは、この1年でみんなが勝ち取った表彰状やトロフィー、メダルの数々! 監督・コーチから一人ひとりに各賞の賞状や盾が手渡されました。



▼大会表彰のあとは栄光のチーム内表彰
戦績はもちろんチーム全体の底上げやモチベーションUPに貢献してくれた選手に送るMVPや敢闘賞、チームを一番見ている監督から授与される監督賞など、現役(高学年)・低学年の各カテゴリーでそれぞれ選出。 名前が呼ばれるたびに、会場からは「おぉ〜!」という歓声と温かい拍手が沸き起こりました。

▼低学年カテゴリー
ライトもレフトも分からないちびっこ達をまとめ上げた女子キャプテン、自慢のマッシュカットに汚れ落としと保湿ワックスを欠かさないキャッチャーくん、バッティングは大好きだけど走ったり守ったりはピーマンと同じくらい苦手な三男坊、齢10才にして生卵を丸呑みする大泉のロッキー・バルボア、まるでMVPを獲ったかのようにトロフィーを掲げる低学年番長、などが選出!



▼現役カテゴリー
走塁と守備でチーム引っ張ってくれた選手、守備で足を引っ張るも打撃でチームを牽引してくれた選手、食でチームを盛り上げてくれた選手、いいサイズ感の選手、などが選出!


▼MVPは史上初のW授賞!!
今年は同票で2人!1年間走塁以外の攻守で活躍しチームを引っ張ってくれたエースくんと、自分に甘く他人に厳しい徹底したキャプテンシーでチームをまとめ上げたキャッチャーくん、練馬版バッテリィズが授賞!!二人で照れくさそうに、でも最強のドヤ顔で笑う姿は、旭町の歴史に残る名シーンとなりました。

▼伝統の「背番号10」引き継ぎ
旭町野球クラブは選手が好きな番号を選択できるのですが、キャプテンだけは10番固定。先輩から後輩へ元ジャイアンツ駒田の背番号10が引き継がれます。

▼卒団生から球団旗を寄贈頂きました!!
鮮やかな青に「Asahicho」の文字が躍るこの旗。これまでは開会式くらいしか出番がありませんでしたが、「これからは毎試合、俺たちがそばにいるぞ!」という卒団生の熱い想いを汲み取り、今後は毎試合ベンチ横に飾ることになりました。 旭町の新しい「守り神」として、後輩たちのフルスイングを見守ってくれます!

▼美味しい食事と、後半の卒団式
場所を移動して、豪華ビュッフェでお待ちかねの食事タイム!野球も食事もフルスイング!さっきまで時折ウルウルしていたおとなしさは何処へやら



▼溢れる涙、卒団生からのメッセージ
卒団式。マイクの前に立った卒団生たちの目には、すでに光るものが。 言葉に詰まりながらも、「きつかったけど、このチームで良かった」「お父さん、お母さん、ありがとう」と一生懸命に想いを伝える姿に、会場中が涙に包まれました。


▼最高の感謝を込めて…「家族へのハグ」
そして、一番近くで応援してくれたお父さん、お母さんへ感謝のハグ! 「毎日お弁当ありがとう」「泥だらけのユニフォームを洗ってくれてありがとう」 照れくさくて逃げようとする子、力いっぱい抱きしめる子。若干どすこい感ある組み合わせもありましたが、みんな最後は最高にいい顔をしていました。




▼最後はみんなで最高の笑顔で集合写真
悔しい負けも、嬉しい勝ちも、すべてがこの子たちの宝物。本当にお疲れさまでした!


▼最後に
ご多忙の中、敵味方の垣根を越えてご祝辞を頂戴した、
中央キングス少年野球団 和智監督
ムツミ少年野球部 大関監督
ありがとうございました!

6年生の皆さん、卒団おめでとう!君たちの新しいステージでのフルスイングを、旭町はずっと応援しています! ベンチ横では、君たちが贈ってくれた球団旗が、今日も誇らしく揺れているよ!
旭町野球クラブでは、新しい仲間をいつでも待っています。 体験会も随時開催中!ぜひ一度、この温かいチームの雰囲気を見に来てください!