2月15日 4番の快挙と1年生の「無の境地」!真中満杯1回戦

低学年チームが練馬区代表として「真中満杯」に出場! 1年生から4年生まで、総勢10人の精鋭たちが挑んだ大舞台。 いつもと違う野球場で「ここはどこ?ボクは何をするの?」状態の1年生から、高学年がいなくてノビノビする4年生まで、旭町らしい個性派揃いの「大冒険」でした。

 

 

▼真中満杯、プレーボール!

広い球場、大きなスコアボード。いつもと違う雰囲気に、子どもたちの瞳はキラキラ

 

 

▼いきなり見せ場!シーズン第1号

2点を先制されて迎えた1回裏、ランナーを一人置いて、打席にはバッティングは大好きだけど、守備や走塁練習になると隙を見てトイレに隠れる4番バッター。快音と共に放たれた打球は、今シーズンチーム公式戦第1号のホームラン!!

 

 

 

▼トイレの神様に続け!怒涛の攻撃

第2号ホームランを目指してみんなフルスイング!この日のために頑張って練習してきた成果を、見に来てくれたお父さんお母さんの前で披露します

 

 

 

▼守備も頑張りました

試合後半、集中力が切れてきた最近入部したばかりの1年生は、外野の守備中気づけばグローブを脱いで「素手」で静止していました(笑)。 その「無」の境地、大物になる予感しかありません!

 

 

 

 

▼監督との信頼のグータッチ

「ナイスバッティング!」「よく走ったな!」言葉はいらない、拳で語り合う男の絆。 トイレに隠れる子も、素手で守る子も、みんなまとめて受け止める。 この温かいサポートがあるから、子どもたちは安心して失敗も挑戦もできるんです。

 

 

 

▼試合終了、無念の初戦敗退

結果は4-11と一歩及びませんでしたが、強豪相手に臆することなく立ち向かった経験は大きな財産。

 

 

▼試合後

ホームランの4番バッターくんは表彰と、記念のホームランボールをゲット!

 

 

 

残念ながら負けてしまいましたが、最後はみんなで真中満さん縁のなにかの前で記念撮影。悔しさなんてどこへやら、この笑顔がある限り、旭町野球クラブの未来は明るい!

帰りの車では、悔しさよりも「お腹空いた!」の声が勝っていたのも、この学年らしい頼もしさです(笑)。 この日の悔しさは、これからの練習でしっかり「倍返し」していこう!

 

旭町野球クラブでは、一緒に大冒険に出かける新しい仲間をいつでも募集中です! ルールを知らなくても大丈夫、まずは「野球って楽しい!」から始めてみませんか? 寒い中、朝早くから応援・車出しをしてくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました!

 

Amazon.co.jp 野球用品