中野交流大会2回戦。新チームになってから、公式戦2試合目の一戦。
結果は7-6で惜しくも敗戦。
でも試合内容は、数字以上に“ぎゅっ”と詰まったもの。追い上げた分だけ、悔しさも大きかった一日でした。
▼新チーム、学年ミックスでスタート
この日の旭町は、現5年生だけでなく、4年生・3年生も先発出場。
新チームらしい、ちょっとドキドキする布陣。

▼序盤は我慢、それでも声は止まらない
試合は序盤から相手ペース。点を重ねられ、なかなか苦しい展開に。
それでも声を出して、前を向いて、次のプレーへ。流れを徐々に引き寄せます。


▼流れを変えた、小さな大きな一打
反撃開始の中盤。3年生バッターのタイムリーヒット!
学年なんて関係なし、チームが一気に盛り上がった場面。


▼気づけば1点差、も無念の時間切れ
最後は時間切れで試合終了。あと一歩、届かず。
うつむく子もいれば、悔しさを噛みしめるような表情の子も。でもそれは、追い上げたからこその悔しさです。

去年の新人チームは「追いつかれて悔しい」試合が多め。今日は「追いついたけど、あと1点が遠い」悔しさ。悔しさの質が変わった分、成長も本物です。
次はきっと、その1点を取りにいきます。