4年生がファインプレー、3年生がタイムリー
5年生は新作の声出しを披露
これぞ旭町の全員野球!
1月18日 中野交流大会2回戦、1点差の悔しさと、たくさんの収穫

中野交流大会2回戦。新チームになってから、公式戦2試合目の一戦。
結果は7-6で惜しくも敗戦。
でも試合内容は、数字以上に“ぎゅっ”と詰まったもの。追い上げた分だけ、悔しさも大きかった一日でした。

 

▼新チーム、学年ミックスでスタート

この日の旭町は、現5年生だけでなく、4年生・3年生も先発出場。
新チームらしい、ちょっとドキドキする布陣。

 

 

▼序盤は我慢、それでも声は止まらない

試合は序盤から相手ペース。点を重ねられ、なかなか苦しい展開に。

それでも声を出して、前を向いて、次のプレーへ。流れを徐々に引き寄せます。

 

 

 

▼流れを変えた、小さな大きな一打

反撃開始の中盤。3年生バッターのタイムリーヒット!

学年なんて関係なし、チームが一気に盛り上がった場面。

 

 

 

▼気づけば1点差、も無念の時間切れ

最後は時間切れで試合終了。あと一歩、届かず。

うつむく子もいれば、悔しさを噛みしめるような表情の子も。でもそれは、追い上げたからこその悔しさです。

 

 

 

去年の新人チームは「追いつかれて悔しい」試合が多め。今日は「追いついたけど、あと1点が遠い」悔しさ。悔しさの質が変わった分、成長も本物です。
次はきっと、その1点を取りにいきます。

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