あけましておめでとうございます。
2026年の旭町野球クラブは、初練習の日に「グラウンド開き」からスタートしました。
元気いっぱい…というより、この日はちょっと神妙な表情の子どもたち。
でもそれもそのはず。一年の始まりを、みんなでちゃんと大切にする日だからです。
▼初練習の朝は、全員で整列してのスタート
久しぶりでソワソワしている子もいれば、背筋を伸ばして前を見ている子もいて、なかなか良い光景でした。「野球がうまくなる」以前に、こうやってみんなで同じ方向を向く時間を大事にしています。

▼今年も恒例のグラウンド開き
キャプテンと副キャプテンが、米・酒・塩をそれぞれのベースに丁寧に献上します。
正直、派手さはありません。でも「今年もこの場所で野球ができますように」と、ちゃんと手を合わせる。旭町野球クラブは、そういうところをサラッとやるチームです。


▼5円玉を握って神社へ
グラウンド開きのあとは、全員で近くの神社へ。お願い事の中身は、きっと人それぞれですが、「ケガなく」「楽しく」「うまくなりたい」そんな声が聞こえてきそうでした。
古めかしいかもしれませんが、こういうこと、意外と子どもたちもちゃんと覚えています。


▼そして、いつもの練習
お参りを終えたら、気持ちを切り替えて練習スタートです。走る、投げる、打つ。久しぶりのグラウンドに、少しずつ声と笑顔が戻ってきました。


2026年も、旭町野球クラブは当たり前のことを大切にしながら、一歩ずつ進んでいきます。
野球の神様、今年もなるべく毎週、ニコッとしてくれたらうれしいです。