2025年もあっという間に年の瀬。みなさま、今年も旭町野球クラブを温かく見守っていただき、ありがとうございました!
グラウンドでは毎週末、元気いっぱいに白球を追いかける子どもたちの姿がありました。悔し涙も、勝利の笑顔も、そのすべてがチームの宝物。
和歌山遠征から始まり12月末までかけて公式戦を消化し、その甲斐あって旭町野球クラブは練馬区軟式少年野球連盟の2025年度年間最優秀チームに選ばれました!
そんな1年のしめくくりとして、各カテゴリーごとの成績を振り返ってみたいと思います!
▼「現役」チームの快進撃!
今年の現役チームは、まさに“勝ち星街道まっしぐら”!光が丘リーグの春秋連覇を皮切りに、区大会や都大会、さらには独自大会でも数々の好成績を収めました。
とくに、練馬区の全チームNo.1を決める区民スポーツ大会や、少年軟式野球連盟No.1を決める連盟戦で堂々の優勝!チームワークと粘り強さが光った1年でした。
春秋ともに優勝した城北少年野球大会では、「旭町旋風」が吹き荒れたと言っても過言ではありません。悔しい初戦敗退で終わった全国大会や2回戦の壁が厚かった都大会ですが、貴重な経験を得たことで、選手たちの“野球脳”もぐんと成長しました!
〈地元(光が丘)リーグ〉
・光が丘リーグ春季大会 優勝
・光が丘リーグ秋季大会 優勝
〈区大会〉
・6年生光が丘公園大会 優勝
・練馬区民スポーツ大会 優勝
・山科杯 第3位
・J:COM旗争奪軟式学童野球大会 第3位
・少年軟式野球連盟現役戦 優勝
・連盟オールスター現役戦 優勝
〈都大会〉
・ナガセケンコー杯スプリング野球大会 初戦敗退
・都知事杯争奪東京都学童軟式野球大会 2回戦敗退
・都知事杯争奪さわやか少年野球大会 2回戦敗退
〈独自大会〉
【現役】オールジャパンベースボールリーグ(2024)全国大会 初戦敗退
【現役】城北少年野球大会春季大会 優勝
【現役】城北少年野球大会秋季大会 優勝
【現役】ミズノドリームカップ東京都予選 ベスト4
【現役】朝日旗争奪関東団地少年野球大会 東京支部大会 準優勝
【現役】読売旗争奪関東少年野球大会 東京支部大会 ベスト4
【現役】年中夢球杯 東京都予選 2回戦敗退
【現役】ベイサイドカップ少年野球大会 2次予選敗退
【現役】ポップアスリートカップ 西東京予選 2回戦敗退
【現役】宮本慎也杯 3回戦敗退
【現役】オールジャパンベースボールリーグ(2025) 東京予選 決勝トーナメント敗退
▼「新人」チームもじわじわ成長中!
新人チームも、春の光が丘リーグ優勝から好スタート!秋はうっかり準決勝で負けてしまい惜しくも3位でしたが、連盟戦優勝チームにタイブレークの末敗退や朝日旗の準優勝と、区内外強豪相手にも堂々たる戦いぶり。実はこの世代、現役戦にも出場しており、最も試合経験が多かった選手たち。現役での勝利への執着心と、新人での悔しさをバネに、2026年の飛躍が楽しみな世代です!
〈地元リーグ〉
・光が丘リーグ春季大会 優勝
・光が丘リーグ秋季大会 第3位
〈区大会〉
・少年軟式野球連盟新人戦 ベスト8
・連盟オールスター新人戦 優勝
〈都大会〉
出場なし
〈独自大会〉
・朝日旗争奪関東団地少年野球大会 東京支部大会 準優勝
・オールジャパンベースボールリーグ(2025) 東京予選 予選リーグ敗退
▼「低学年」「育成」チームも頑張りました!
低学年・育成チームは、結果だけを見ればまだこれから…というところかもしれませんが、
毎回の試合で新しい“できた!”が生まれていて、指導陣も思わずニッコリ。
もともと9人ギリギリで試合ができるかどうか!?、から始まった世代ですが、実は最近メンバー増加中!春は初戦二桁コールド負けだったチームも、秋は二桁コールドで第3位!初めての公式戦にドキドキしながら挑戦した姿からぐんぐん強くなる彼らを、見ているこちらが元気をもらえるほどでした!
〈地元リーグ〉
光が丘リーグ春季大会 初戦敗退
光が丘リーグ秋季大会 第3位
光が丘リーグ育成戦 (継続中)
〈区大会〉
出場なし
〈都大会〉
出場なし
〈独自大会〉
【低学年】スーパーリーグオブトウキョウ 1回戦敗退
【低学年】オールジャパンベースボールリーグ(2025) 東京予選 予選リーグ敗退
笑って、泣いて、また笑って――そんな一年をともに過ごせたことに、心から感謝です。
子どもたちの成長を間近で見られるこの時間は、かけがえのない宝物です。
2026年も元気いっぱい活動していきますので、新入部員も大歓迎!見学・体験はいつでもお気軽にどうぞ!