12月27日、旭町野球クラブの年内最後の活動は…お待ちかねの「親子野球」!
低学年は“ママーズ”チームと、高学年は“オヤジーズ”チームと、それぞれ親子でガチンコ対決。
普段は応援席にいるお母さん・お父さんが、この日はグラウンドで全力プレー!
子どもたちの成長に驚き、笑って、走って、叫んで…2025年を最高のカタチで締めくくりました。
▼親子野球、その前に
選手たちは遠投・球速・ベースランニングの記録会。
年長さんから6年生まで自分の実力を数値化し、歴代の記録に挑戦しました!!


▼その頃、第一試合を控える母たちは
体を温める目的で軽いノックを受けるも、「もう動けない」「ちょっと誰か代わって!」と、低学年以上に言うことを聞かないママたち。

▼第1試合 低学年vsママーズ
ティーボール形式で行われた低学年の部。「キャー!」「イヤー!」の悲鳴と、「昔はもっと動けたのよ〜」と自分へのカバーリング。
得点以上に、笑いと拍手とナイスプレーがあふれる最高の試合でした。



▼お母さん、毎週お弁当やおにぎりを作ってくれてありがとう!
そんな感謝の気持ちを胸に、ボッコボコにしてやりました!

▼第2試合 現役vsオヤジーズ
試合前にはオヤジたちが手を繋いで円陣を組み、気持ちを一つに旭町恒例の歌を歌います。
こうやってビブラートを利かせるんだ!こういうところから背中で教えます。

▼負けられない戦い
野球経験者も多い父親たちはハンデとして低学年用の短いバットで打席に立つも、現役投手陣にキリキリ舞い。誰が言うでもなく自然と途中から一般用バットに持ち替えました。勝ちにこだわる姿勢を背中で教えます。



▼勝負の厳しさを教えたオヤジたち
試合中は、ママ応援団から「ナイス〜!」「ドンマイ〜!」の声が飛び交い、ベンチの子どもたちも「うちのパパ走ってる!がんばれ〜!」と大はしゃぎ。25年ぶりに声援を受けたオヤジたちが平日以上の力を出し切り、逆転勝利



▼最後に一年お世話になったグラウンドに挨拶
旭町野球クラブの今年の活動、および6年生の活動が終わりました。涙ではなく笑顔でお別れ!

走って、打って、叫んで、笑って。筋肉痛はオマケとして、心はぽかぽかで2025年終了!
ちなみに試合続きで、普段は年内にやってるBBQと卒団式は年度末に持ち越し。ということで、年明けも6年生の活動はまだ続きます。
新現役は都大会、低学年は真中満杯から来年がスタート!
2026年も、旭町野球クラブは“楽しく全力”で走っていきます!