春に優勝した城北少年野球大会。そしてこの秋も、旭町野球クラブは決勝の舞台に帰ってきました。
春夏連続での決勝進出。
6年生にとっては、これが本当に“最後の試合”。12月半ばまで、この仲間と野球ができる――そんな幸せを噛みしめながら迎えた一戦でした。
▼春夏連続で決勝戦の舞台へ決勝の相手は、竹仲さん。
春の大会2回戦でも対戦したチームで、そのときも接戦。今回もやはり、一筋縄ではいかない展開になります。

▼旭町野球クラブの大応援団
低学年も午後の練習をサボって(?)、応援に駆けつけてくれました!


▼一進一退の攻防で終盤へ
真剣勝負の中にもどこか野球を楽しんでいる雰囲気の子どもたち。いつも以上に思い切ったプレーが連発します。


▼ドラマは最終回
あと2アウト、という場面での守備。ここで小さなミスが重なり、同点に追いつかれてしまいます。
それでも不思議と、ベンチに大きな落ち込みはありません。厳しい展開でも、どこかに笑顔がある。
この一年で、子どもたちは本当に強くなりました。

▼続・ドラマは最終回
迎えた6回裏、先頭は5番バッター。初球をフルスイングして打球は三塁打に。ベンチが一気にざわつく中、6番バッターへの投球がワイルドピッチ。三塁ランナーが一気にホームへ――サヨナラ勝ち。
実はこの5番バッター、直前の6回表、2アウトからのエラーで同点を許していました。その悔しさを、最後の最後で取り返す一打。野球の神様がちゃんと見てくれてました。


▼みんなでつかんだ優勝
春に続いて、城北大会優勝。トロフィー、優勝旗、表彰状。たくさんの「がんばった証」を受け取りました。


▼MVPはこの人!
チームの主砲くん。決勝戦の大事な場面での一打が光っただけでなく、一年通して様々な話題を提供してくれました。

▼最後は、全員で
試合後は、保護者も低学年も全員集合。記念写真を撮って、帽子を空に投げて。
6年生にとって、本当のラストゲームが終わりました。


勝ったから、だけじゃありません。
苦しい場面でも笑顔で、最後まで一緒に戦えたこと。この一日が、旭町野球クラブらしさそのものです。
6年生のみんな、本当にお疲れさまでした。そして、最高のシーズンをありがとう。