この日は朝から夕方まで、旭町野球クラブにとって本当に盛りだくさんな一日でした。
現役は城北秋季大会の準決勝。春季は優勝している大会だけに、負けられない大事な一戦。
夕方からは低学年も新人も現役も、全員そろってリーグ閉会式へ。
グラウンドに一日中あったのは、真剣な表情と、それ以上にたくさんの笑顔でした。
▼ 城北秋季大会 準決勝試合前
負けたら終わりのトーナメント戦。勝って春秋連続で決勝戦へ。
試合前の歌は、自慢の美声で主砲くんが気持ちを込めて歌います。

▼12時、試合開始
日中とはいえ12月の半ばの河川敷、体感-10℃の寒い中、決勝進出をかけた戦いが始まりました。

▼ 笑顔の中にも、集中
今日の選手たちの表情はどこか穏やか。決して油断しているわけではなく自然体で野球を楽しんでいる、そんな空気がありました。


▼攻守交代も笑顔
そして美声が自慢の主砲くんは、Bメロに突入。

▼打線が繋がり、反撃も食い止め勝利!
思わずチューも飛び出す会心の勝利で2季連続の決勝進出!!


▼時間は進み、夕方へ
準決勝を終え、時間はゆっくりと夕方へ。
この日はそのまま、全員そろってリーグの閉会式に参加しました。


▼低学年 ― はじめてのメダル
低学年の選手たちは、少し大きなメダルを胸に。
誇らしそうな表情、恥ずかしそうな笑顔、それぞれが「野球の楽しさ」をしっかり味わっている様子でした。



▼新人 ― 次へつながる一歩
新人カテゴリーもメダルを獲得。表彰状を受け取る時の少し緊張した表情が印象的でした。
トロフィーを囲んで肩を組む姿からは、これから始まる時間への期待が感じられます。

▼現役 ― 受け継がれる姿
最後は現役選手たち。メダルを下げ、堂々と整列する姿は、チームの中心そのもの。
低学年や新人が、自然とその背中を見ている。旭町野球クラブらしい光景でした。



▼3カテゴリーでのメダル獲得
この日の閉会式では、現役・新人・低学年の3カテゴリーすべてでメダルを獲得。
学年を超えて、喜びを分かち合える一日となりました。

12時の準決勝から、夕方の閉会式まで。長い一日でしたが、誰一人、無理のない自然な笑顔でした。
勝ったからではなく、野球を仲間と楽しめたからこそ生まれた表情。
旭町野球クラブらしい一日となりました。