11月23日‐24日 育成戦へ一直線!1・2・3年生、がんばってます

旭町小のグラウンドに、元気いっぱいの低学年の声が響き渡る週末。
「ナイス!」「そっちじゃない!」「今は走るよ〜!」――
まだルールが完全には分からず、時に奇想天外な動きを見せる選手たちに、監督・コーチの声もあちこちから飛び交います。
そんなにぎやかな雰囲気の中、12月の育成戦を見据えて、最近入部した1・2年生も思いきって実戦デビュー。
そしてベンチでは、これまで低学年チームを引っ張ってきた4年生のお兄さん・お姉さんたちが一歩引き、「来年は任せたぞ」と言わんばかりの声援を送りながら、小さな選手たちの挑戦を温かく見守っていました。

 

 

▼低学年の練習試合

12月の光が丘リーグ育成戦(3年生以下の大会)を見据えて3年生以下主体のオーダー。

 

 

▼最近入部した選手もが堂々の試合デビュー

正直に言うと、ルールはまだ「これから覚えます!」状態。試合中には、ボールを探してキョロキョロしたり、「今どこ守るんだっけ?」と一瞬フリーズしたり。…はい、低学年あるあるです。でもそれも全部、実戦だからこそ身につく経験。旭町では「まずやってみる」を大切にしています。

 

 

▼心強かったのが4年生のお兄さん・お姉さんたち

普段は試合に出ている選手たちが、ベンチからは大きな声で「ナイス!」「ドンマイ!」の応援が飛び、プレーする低学年たちの背中をしっかり後押ししてくれました。

 

 

 

▼1・2・3年生が精一杯頑張りました!

ピッチャーで緊張しながら1球1球丁寧に投げた子。キャッチャーに挑戦した子。カチカチのグローブでファーストを守った子。守備位置が良く分からずレフト・左中間・右中間の外野手陣。

 

 

 

 

▼試合結果は負け。でも、内容は間違いなく前進

走って、転んで、また立ち上がって——たった2試合ですが、確実に強くなっています。

 

 

ルールはあとからついてくる。でも、楽しさと一生懸命さは、もう一人前。
旭町野球クラブは、高学年だけでなく低学年からしっかり育てるチームです。

「野球初めて」「まだ1年生」でも大丈夫。仲間と一緒に、少しずつ“野球ができる自分”になっていきます。低学年チーム、これからが本当に楽しみです。

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