8月9日‐11日 お盆休み?いえいえ、練習です。

世間はお盆休みまっただ中。旅行や里帰りでのんびり過ごす子も多い時期ですが…旭町の子どもたちは「野球やりたい!」と自分からグラウンドに集まってきました。
誰に言われたわけでもなく、休みたい気持ちよりも「仲間とボールを追いかけたい」が勝っちゃうあたりが、なんとも頼もしい。
そんな自主性あふれる子どもたちの姿を見ていると、「ああ、このチームにいてよかったなぁ」とつい大人もニコニコしてしまいます。

 

 

▼8月9日

グラウンドでは低学年と高学年が交代で守備練習とバッティング。グラウンドに打球の音が響けば、外野から「ナイスバッティーン!」の声も飛ぶ飛ぶ。

 

 

▼ふと振り返れば

監督とキャッチボールしてるのは、まさかの選手の弟くん!?
見よ、この堂々たるフォーム。将来の旭町戦士、ここに爆誕!

 

▼8月10日

あいにくの雨模様。でもそんな日こそ、旭町の本領発揮!校舎内での柔軟体操から始まり、コーチ陣がそれぞれ考案したトレーニングメニューで体力とバランスを鍛えました

 

  

 

▼柔軟の次は体力トレーニング

高学年も、低学年も、低学年監督も、一緒になって汗を流す姿はまるで体育祭の合同練習のような賑やかさ。中腰で両手を突き出すと、どうしてもドスコイ感が出ちゃう主砲くん。

 

 

 

▼極めつけは廊下でのスライディング選手権

狭いスペースも笑いと根性でグラウンドに変えてしまう、その姿に思わず拍手です。

 

 

▼8月11日

この日は同じ練馬区の羽沢フォースターズさんが練習体験したいとのことで合同練習。

練馬区全体が強くなることを願い、母なる大地のような包容力を持った旭町野球クラブの監督が快諾し実現しました。

 

 

▼いつもとは違う仲間と一緒に受けるノックやバッティング練習
少し緊張しつつも、プレーを通じて自然と打ち解けていく子どもたち。

 

 

こうして迎えた3日間、お盆休みといえど休むどころか、子どもたちの「野球したいパワー」は日に日に増すばかり。
雨の日もグラウンドも、はたまた廊下までをも「練習場」に変えてしまう柔軟さと勢いは、もはや旭町野球クラブの名物です。
次はどんなドラマが生まれるのか、コーチ陣もワクワクが止まりません。――夏はまだまだ続きます!

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