地元光が丘リーグの決勝戦。「リーグ」と言いながらトーナメント方式のこの大会。
決勝戦の朝。グラウンドに響くのは「いけーーっ!」と「ナイスぅぅーー!!」の応酬。
相手は、去年秋にコールドで沈められた強敵。だがしかし!旭町は、去年の旭町じゃないのだ!!
▼舞台は光が丘リーグ決勝戦。気温35度、湿度100%、ドキドキ度はMAX!
▼朝9時からの試合。旭町だけに朝日が眩しくて守備は全員ハンター状態。
▼どんなに眩しくてもキャプテンだけは帽子の上のサングラスが定位置。オシャレを貫くために帽子にセロハンテープで貼り付けてます。
▼序盤のピンチは3本柱のマシンガン継投で無失点
3人目に至っては登板して1球で火消しする省エネピッチング。お母さんが慌ててカメラを構えた頃にはベンチに戻ってきてました。
▼打撃は3番バッターが2打席連続タイムリー
なかやまきんに君バリの「やー!」が飛び出す一打で先制&追加点
▼ベンチもランナーコーチもみんな頑張りました
守備では牽制ミス以外ノーエラー(これ地味にすごい)。4・5回は三者凡退ショータイムで締めて、3-1で試合終了。去年コールド負けを食らった相手に、リベンジ大成功!
ピンチが来るたびに「ちょっと待って、俺たち成長中なんで!」とばかりに粘った結果、現役に続いて新人チームも金メダル獲得!
強い現役チームに比べて、「声が小さい」「元気がない」と言われ続けて来たこのチーム。今日は天然の拡声器で「ナイッスー!」が響き渡っていました。
打たせて取る力投を見せたエース、急遽登板して何食わぬ顔して1アウトを取るリリーフ、ノーエラーの守備陣、チャンスメイクする下位打線、しっかり打ち返す上位打線。みんな少しずつ成長してました。